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MISORAE Inc.(ミソラエ)

「たった一人」の採用で、事業を非連続に変える

非連続成長に向けた経営人材獲得支援

非連続成長に向けた経営人材獲得支援を行う人材コンサルティング会社。トップマネジメントから次世代リーダー層まで。事業多角化や経営変革といった様々な成長フェーズにおける数十社の支援実績。事業経営・エンジニア・人事と多様なバックグラウンドを持つ代表自身にて、ハンズオンで全てのプロジェクトをディレクション。CEOなど経営層の戦略的パートナーとして、人材と組織の側面から事業成長加速へ。コンサルティングから実際に手まで動かし成果に繋げるRPOサービス、そして時には資本参加を通じた支援まで、「半分社内・半分社外」のスタンスで企業内部から人材力強化を支援していきます

👤 代表プロフィール

峰久泰義 (LinkedIn)
慶応義塾大学院(経営工学)卒業。大手メーカーや消費財関連ベンチャーに向けた業務・ITコンサルティング実施。2006年Simplex新卒入社。新規事業開発・経営企画・ITコンサルティング・PM・開発。2012年よりSMSにて、新規事業開発責任者として複数の新規事業開発を推進。その後、HR、採用・育成マネージャーとして、60以上の事業・サービスに対し戦略・組織・オペレーション再構築。2019年MISORAEを創業。非連続成長に向けた人材戦略策定推進を行うHRパートナーとして、事業多角化や経営変革といった様々な成長フェーズにおける数十社を支援。2021年よりJMDC人材戦略室長を兼任。上場後の非連続成長に向けマネジメントから次世代リーダー層まで人材ポートフォリオ拡充。ビジネス/プロダクト/AIトップマネジメント採用から、次世代リーダー採用・活躍支援、グループ会社(M&A)採用強化支援など

🗒️ ご支援事例

経営幹部やリーダー層の獲得支援により事業成長を実現、CEO/経営からHR部門まで評価の声

1.経営変革フェーズ:事業承継・第二創業

企業背景・課題成果
事例1:事業承継・第二創業(数百名/地域創生)・創業50年以上、創業社長から二代目社長への事業承継と変革期 ・今後の非連続成長・業態変革には、既存事業の強化から事業多角化まで非連続成長が必要 ・それらに向け経営メンバー、マネジメントメンバーなど人材変革が必須 ・急激な組織変更によるハレーションを避け、クイックヒットを打ちながら着実に段階的に変革を進めるアプローチが必要・CEO案件として経営人材変革をご支援 ・二代目が動きやすく成果が出やすい領域から、段階的にシニアなプロフェッショナル人材を登用。一人の採用による成功体験を起点に、組織カルチャーやモメンタムを好転させる「ドミノ倒し」的な組織変革を推進 ・10名以上の経営幹部/候補採用を実現。執行役員/事業部門責任者/開発責任者/コーポレート責任者/財務責任者/人事責任者など、経営メンバー増強。変革・事業成長へ。また、多数地域への拠点展開・強化(営業拠点・サービス拠点)に向けたマネジメントor候補メンバー獲得 ・CEOからの声「当社主要人物の大半をMISORAEが人材支援。当社経営/事業/カルチャー深く理解しアプローチ。マネジメント層は概ね揃った」
事例2:事業承継・第二創業(数百名/小売)・創業70年以上、三代目社長による経営変革期 ・エリア拡大、ビジネスモデル変革、それら実現するための財務・人事などコーポレート部門強化まで、人材ポートフォリオ拡充が必須 ・併せて、社長から他マネジメントへの役割移譲を進めていく必要・CEO案件として経営幹部から次世代リーダー層まで、経営人材変革をご支援 ・支援スタートから数カ月でコーポレート責任者から、新たなビジネスモデルを確立し広げていく新規事業責任者を獲得 ・その後もマネジメント層獲得を進めながら、次世代リーダー確保まで含め、人材ポートフォリオ拡充/カルチャー変革に向け企画推進
事例3:事業承継・第二創業(百名以下/不動産)・創業30年以上、創業社長から二代目社長へ事業承継と変革期 ・既存の不動産事業拡大から事業多角化までに向けた、人材ポートフォリオ拡充が必須 ・人材・組織・人事部門に関するディスカッション/相談する外部アドバイザリーが欲しい・CEO案件としてアドバイザリー的に参画 ・人材ポートフォリオ拡充に向けた人材マネジメント、報酬制度/評価制度、人材採用・育成、社内コミュニケーションなどディスカッション。考え方からロードマップまで大枠のコンセンサスへ ・中途採用から新卒採用まで、考え方の整理から戦略・オペレーション構築・外部パートナー選定などまでアドバイザリーご支援

2.事業多角化フェーズ:上場前ベンチャー・スタートアップ

企業背景・課題成果
事例4:上場前ベンチャー、事業承継・第二創業(百名以下/SaaS)・創業社長から二代目社長への事業承継 ・業界唯一のユニークなデータ/プロダクト保有 ・今後の成長には、既存プロダクトグロースから新規事業創出まで、リーダーシップ拡充が必須 ・興味を懐かれづらい事業領域SaaSであり、自社の魅力を適切に伝えるのが難しく、引く手あまたなプロフェッショナル人材採用に苦戦・CEO案件として経営人材採用変革をご支援 ・現場の採用活動に伴走して小さな成果を出しながら、経営陣・人事メンバーと自社の「真の課題」や「EVP(従業員価値提案)」を深くすり合わせ。磨き上げたEVPを強力なコーポレートメッセージへ昇華。全社で一貫したストーリーを語る体制を構築し、採用市場での魅力を最大化 ・結果として、CXOなど経営ポジションから、新規事業責任者などマネジメント層まで、経営幹部/候補採用が一気に進む(シニアからマネジメントまでキーパーソンが大きく増強) ・CEOからの声「弊社の採用が格段にパワーアップ!メガベンチャーでも欲しがるだろう人材を獲得できるほどに!!」
事例5:上場前ベンチャー(数百名/DXコンサル)・特定ドメイン/ニッチトップを実現しているDXコンサルベンチャー ・上場に向け成長加速中、コンサルビジネスゆえに採用力が肝となっており再構築が必要 ・人事採用部門を強化したいが、管掌マネジメントもおらず外部からその役割を担ってほしい・COO案件として、採用アドバイザリー的に参画 ・マネジメント層から次世代リーダー・メンバー層までの獲得力強化に向け、定期的にディスカッション人事部門のあり様についても併せて議論 ・人事部門のあり様について議論しながら、人事採用メンバーの採用もアドバイザリー支援
事例6:事業多角化スタートアップ(百名以下/SaaS)・士業として培った経験・アセットを活用したSaaSなど新規事業展開、事業多角化 ・多角化にあたり、人材・組織に関して定期的にディスカッションする外部パートナーが欲しい・CEO案件としてアドバイザリー的に参画 ・経営・マネジメントメンバーなど重要ポジションの採用/育成/配置/定着から外部顧問活用まで、その時々の経営イシューをディスカッション ・その他、特定部門・イシューについて、スポットで人材要件定義・等級定義・報酬定義・採用支援プロジェクト等も実施

3.急成長フェーズ:ベンチャー・スタートアップ

企業背景・課題成果
事例7:アーリーベンチャー(百名以下/AIコンサル)・メガベンチャーのシニア人材(チーム)がスピンアウトしたAIコンサルベンチャー ・まずはパートナー・シニアマネージャークラスから人材獲得。リファラル採用以外のマネジメントやメンバーも入り始めた中、人材マネジメントの考え方を一度固めたい・CEO・CFO案件として、アドバイザリー参画 ・マネジメント層から次世代リーダー層までの、入社後の役割/期待値設計、等級/評価/報酬モデル、採用育成の基本的な考え方まで、PMとして企画推進 ・その他、採用についてはOPS構築支援まで
事例8:地域ベンチャー企業(百名以下/不動産)・事業急成長に伴い、フロント/ミドル部門でメンバー増加、メガベンチャー出身の現マネジメント依存体制になってしまっている ・今後の更なる成長に向けて組織を整えながら、社内外からの人材確保力を強化していきたい・CEO・COO案件としてアドバイザリー的な参画から始め、リーダー人材確保に向けたPJへ展開 ・CEO・COO+現マネジメントとの定期的なディスカッション、中期的な組織図作り、次世代マネージャー・リーダー候補選定、人材要件・等級定義、報酬定義、評価運用/1on1設計など企画推進
事例9:スタートアップ(→数百名/教育)・ユニークなサービス保有 ・資金調達により、CEOとパートタイムのみの組織から、グロースに向けた正社員採用を開始 ・人事専任者が不在であり、採用の「型」やノウハウが社内にない状態・CEO案件としてアドバイザリー参画 ・採用の「型」ゼロから構築まで伴走支援、要件定義・募集手法から、面接や評価の進め方まで。また、面接同席による見極めだけでなく、最初のオフィス(マンションの一室)で一緒にカーペットを敷くなど、創業期の泥臭い立ち上げにハンズオンで伴走 ・事業拡大(資金調達額の増加)に合わせ、本格的な採用アウトソーシングへと支援形態をシームレスに移行 。結果として、人事不在の状況下でマネジメント・リーダー層からプロダクト・エンジニアに至るまで、年間数十人の採用を継続的に実現 ・関係性の深化に伴いMISORAEから資本参加へ

🧭 ミッション

「たった一人」の採用で、事業を非連続に変える

これまで多くの事業成長フェーズに関わらせて頂きました。これほど多くのステークホルダーを満たすものは中々ないと思っています。事業成長により、顧客はより高い価値を得ます。そして、新しい事業が生まれ育つことで、社会が一歩進んでいきます。更に、そこで働く人は多くの成功と失敗を経験し、成長しながら自分自身を知り、また新たな一歩に進んでいきます。
当然ですが、簡単にはいきません。様々な問題が起きます。それら問題は様々な前提が組み合わさった結果であり非常に複雑です。ゆえに、問題としては各社一見同じでも、その前提は各社で異なり、これをやれば大丈夫というセオリーが中々ありません。
ただ、私は「個」の可能性を信じています。リーダー一人で複雑な問題も解決され、企業は大きく変化していきます。幸いにもそういうシーンを何度も見てきました。だからこそ、その変化の触媒となることを目指します。「半分社内・半分社外」のスタンスでニュートラルに複雑性を解決し、人材力を高めることで、事業の非連続成長に寄与していきます。それにより、ほんの少しでも社会の変革に寄与できればと思っています。

🤝🏼 採用情報

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📬 お問い合わせ先

まずは1時間などカジュアルにご相談ください、経営課題/人材課題/投資/パートナーシップなど
※ すべてのご連絡にお応えできない場合もございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです
 
会社名株式会社MISORAE(ミソラエ) ※由来:み空へ(雲一つないシンプルな世界へ)
創業2019年4月
代表取締役峰久 泰義
事業内容非連続成長に向けた経営人材獲得支援 1. 事業多角化期:新規事業展開・M&A・PMI・DX・AIなど 2. 経営変革期:CEO交代・事業承継・事業再生・MBOなど 3. 急成長/採用力強化期:資金調達・ポストIPOなど